陶芸と遊び心の「遊心窯」

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高温処理研究所「遊心窯」

   

      ドミニカ共和国で作った、焼け過ぎの器達々



   <ドミニカ共和国で、2年間、暮らしました♪>

夢に見た国に来て、夢見心地の毎日でした♪

JICAのボランティアで、2008年3月から2010年3月まででした。

住まいは、ラ・ロマーナ市のアパートに住んでした。
でもね、アパートと言っても、日本の感覚からしたら、アパートでしょうかねぇ?

寝室2、バストイレ2、キッチン、応接間、それに部屋がもう一つと、
洗濯室、ベランダ付きです。
部屋はそれぞれ十畳くらいで、勿論、家具や冷蔵庫付きで、
三階で風通しがよく、一人で住むには広過ぎますが、心が広くなると思いました。

でもね、部屋の鍵がね、外から自分の部屋に入るまで、6個必要です(汗
外出する時も、6個、忘れ物を取りに行く時にも片道、6個です。

他に寝室の鍵が1個、職場の鍵が2個、ボカシオナルと言う陶芸の教室の鍵、その他で7個。
合計何個になる??、その全部の鍵を常に持ち歩かなくてはなりません。
実は更に,それらの「合鍵」も有りました。
どれがどの鍵かサッパリで、ここは『鍵の王国』でした(笑

遊心は、何故か、ここ数年、食と住には困らないように感じて居ます。
丑年生まれだからでしょうか?

さて、この国でおススメは、ビールは「プレジデント」のピルスナー、
ロン(ラム酒)は「ブルガリ」の「アニェホ」です。
つまみはポージョ(鳥)の唐揚がおススメです。

果物は、どれも安くて、美味しいです。
勿論、踊りは「バチャータ」で決まり、です。(笑

女の人は、四肢がスラリとしていますが、細い人も、遊心好みも半々です。
でも皆、自分の魅力がどこかをを知っていて、これ見よがしな衣装で、
これ見よがしな歩き方で、目のやり場に困りません♪

勿論、男の人も、カッコいい人が沢山います。
肌の色は、アングロサクソン系から、アフリカ系迄のバリエーションです。

性格は、底抜けに明るい人が大半と思います。
握手と、ハグハグが欠かせません。

あとね、未だ、良く判らないけど、貞操観念と言う日本的なのは、皆無らしいです。
心のままに、恋に生き、愛に生きる、感じかな。

数十年前の相楽直美の「いいじゃないの幸せならば」と言う曲が、ピッタリでしょうか。
離婚も多いとか、奥さんが浮気に業を煮やして、旦那を銃で射殺も有るらしい(未確認)。

さらに、交通ルールや、経済観念も、日本とは随分違って、緩やか過ぎるくらいです。
有る意味、包容力が在るのかも知れません。

そして、日本人がとうに忘れた、ファミリー(同族?)意識が強くて、
週末は叔父甥、従兄弟の家族迄、一カ所に集まって、飲み食いしています。

中には、それぞれの別れた前妻とその子たちも集まって、ですから、数十人単位で、
違和感無く、みんなでワイワイ賑やかに、パーティ風に過ごして居るらしいです。

土曜、日曜日など買い物の途中で、賑やかな家族を沢山見かけますが、羨ましい限りです(汗

そんなこんなで、色々と自分と比較したりして、考えさせられる事ばかりが多かったです。

今の時代、日本人の自分が、自分に素直に生きるのは簡単なことじゃないと思います。
でもね、自分の考えと生き方が一致しないのは、何かが違うような気がする。

この国で沢山、勉強させて貰って来ました。

ドミニカ共和国、万歳!!!

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